アンケート

皆さまたくさんの感想を書いてくださり、
本当にありがとうございました


まずは自分の演奏に関して。

上手に弾けたと満足した人が多かったですが、
うまく弾けなかったと書いた人も多かったです。

みんな上手だったのに

謙遜(けんそん)かなとも思いますが、

・強弱がつかなかった。
・テンポが速くなってしまった。
・緊張(きんちょう)した。
・ほかの人たちのレベルが高かった。

等々、具体的(ぐたいてき)に反省している
言葉(ことば)が見られました。

また、アンサンブルも、

・お友達と合わせるのが難しかった。
・相手の音が聴けなかった。
・ナレーションがとちゅうで止まってしまった。
等、こちらも反省の言葉が。

自分にきびしいな~と感心感心


一方、お友達の演奏については、
ほとんど全部の曲に良かったと1票ずつ
入っていました

これはどの人の演奏も良かったということと同時に
皆、お友達の演奏も一生懸命
(いっしょうけんめい)聞いてくれた
証拠(しょうこ)ですね。

その中でも特にカバレフスキーの「ソナチネ」と、
「チューリップのラインダンス」、は
演奏がよかったとたくさんの支持がありました
また、自分も弾いてみたい曲として、「SUMMER 」
も人気がありました


お母様たちからのコメントとしては、

・自分の子供の演奏を手に汗にぎって聞きました。
・親子連弾は緊張しました。
と一緒に緊張されたという声や、

発表会前のお家での練習スッタモンダ、
・言っても1日1回しか練習しなかったです。
・練習し過ぎて弾けなくなったようです。
・2日前は何十回も弾いていました。等々

また、「リトルマーメイド」がいつもの
アンサンブルとちがった演出(えんしゅつ)で
良かったという感想をいただきました。



一方、聞きに来てくださったご家族や
祖父母様(おじいちゃん、おばあちゃん)
たちの感想は、

・リトルマーメイドが良かった。
・アルトサックスが良かった。

等々、コンサートとしても楽しんでくださった
ようです。



ところで、お母様の感想の中に
、古典的(こてんてき)な曲より
現代曲(げんだいきょく)が多かったと
いうものがありました。

ベートーベンやモーツァルト、バッハ、
シューベルト等の古い時代のクラシック曲が
少なかったということです。

これは私も感じていることです。

クラシックでも、カバレフスキーやギロック、
平吉毅州などは現代の作曲家です。


ちょっと話が飛躍(ひやく)しますが、
私は古い時代のクラシックは
白いご飯のようなものだと思っています。





白いご飯ってあまり味がしないし、ものすごく
おいしいという感じではありませんね。
でもおいしいお米を丁寧(ていねい)に
研いで(といで)、水加減に気をつけて上手に
炊いて、それを香りや色つやをいっしょに味わい
ながらよくかんで頂くとじつにおいしいものです。
毎日食べても飽きません。

古典のクラシックも派手(はで)な感じは
ありませんが、
1つ1つの音を丁寧に丁寧に弾いていくと、
実に味わい深い音楽になります。
また、弾く人によっていろんな表現ができます。
いろんなことを想像し、イメージすることで、
音楽がどんどん色づいていきます。


私自身が皆さんにその音楽の良さを
伝えられていないのだなと反省いたしました

次回の発表会までに、そういった音楽も
もっとレッスンに取り入れていきたいと
思います。

また去年、お友達が弾いた曲を弾くという試みが
好評(こうひょう)でしたので、今年もやって
いきたいと思います。
お友達が弾いた曲は、特別な
輝きがあるのでしょうか?
すでに取り組んでいる人は、みんなとても積極的に
弾いてくれています。



発表会は終わった後までたのしめますね











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