発表会の曲決め

先週(せんしゅう)から発表会の曲決め
(きょくぎめ)をおこない、今週(こんしゅう)
ほぼ全員(ぜんいん)決まりました。


とくに希望(きぼう)がなければ、私が
あらかじめ用意(ようい)しておいた
2~3曲の中から選(えら)びます。

子供たちは最初(さいしょ)は難(むずか)しい
のはイヤだなー
と言っていても、結局はカッコいい曲や、難しく
ても自分の好きな曲を選んでいきます

中にはいったん持ち帰って挑戦(ちょうせん)
したけれど、ちょっと無理(むり)だったと言う
子もいましたが、それはそれで賢明(けんめい)
な選択(せんたく)です。

去年の発表会のプログラムは現代(げんだい)の
曲にかたよっていて、あまり古い時代(じだい)
のクラシックがなかったのですが、
今年はモーツァルトやバッハ、パッヘルベル、
メンデルスゾーン、ドビュッシー、ブルグ
ミュラーなどの大作曲家(だいさっきょくか)
の曲や、ソナチネ、ソナタなどの正統派
(せいとうは)のクラシックがたくさん
並びました。

これはみんなの演奏力(えんそうりょく)が
ついたのと同時(どうじ)に、耳も肥(こ)えて
きたのだなと思います。

こういった曲は右手メロディーに左手伴奏
といった単純(たんじゅん)なものではなく、
和声(わせい)の中にメロディーが
含(ふく)まれていたり、両手(りょうて)で
2つのメロディーをかなでたりと複雑
(ふくざつ)な作りになっています。

そのため弾くのは難(むずか)しくなりますし、
きちんと音を聴(き)く耳がなければ、曲の
テーマをとらえることはできません。

そんな力が1年の間に身に付いてきたのだなと
成長(せいちょう)を実感(じっかん)しました

また、現代の曲や日本人の作曲家の曲も
ありますが、強弱(きょうじゃく)やテンポを
考えて表情豊か(ひょうじょうゆたか)に
弾くような曲が選ばれています。

こちらも想像(そうぞう)力や演奏力が
試(ため)されます。



さーあとは練習するのみです。




今年の発表会もワクワクします











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