伴奏を上手に弾けたら

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風(かぜ)と雨(あめ)が吹(ふ)きすさぶ日、
デイサービスに音楽(おんがく)をお届(とど)け
に行(い)ってきました。

おもてはすさまじい風でしたが室内(しつない)は
とても静(しず)か。
ゆったりとした時間(じかん)が流(なが)れていました。

そこでいつものようにピアノの連弾(れんだん)や
オカリナ、フルート、オーボエの演奏をしました。

前回(ぜんかい)おこなったナレーションと
音楽でつづるお話はとても好評(こうひょう)
だったそうで、今回も’都会(とかい)のネズミ
と田舎(いなか)のネズミ’のお話をしました。

田舎で質素(しっそ)な暮(く)らしをしていた
ネズミが都会のネズミに誘(さそ)われて
都会に行ったら、ごちそうがいっぱいならんで
いてうらやましいと思います。しかし人間が
現(あらわ)れてすぐに隠(かく)れなくては
いけないので、こんなびくびく
するなら田舎のほうがいいと言って
帰(かえ)ってしまう、というお話です





今回はスタッフさんが良(よ)く通(とお)る
声(こえ)でステキなナレーションをしてくれ
ましたので、お話もよくわかったと思います。


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ところで、ピアノのレッスンでは伴奏(ばんそう)
の指導(しどう)もおこなっています。


伴奏と一人で弾(ひ)くときの一番の違(ちが)い
はテンポと音の強さです。

1人で弾くときは自分の好(す)きなテンポで
弾(ひ)けばよいですが歌の伴奏の
場合(ばあい)はみんなが歌(うた)いやすい
テンポを心がけます。
楽器(がっき)に合わせる時はすこし音を
控(ひか)えます。


楽譜通(がくふどお)りに弾ければよいのですが、
できなければ少し音をへらしてでも、テンポよく
弾けるように改造(かいぞう)することもあります。

歌う人が子供なのか大人なのか、1人なのか
大勢(おおぜい)なのかによってもテンポは
変(か)わってきます。

どんなテンポが良いのかわかるため、また
どんなことがあっても崩(くず)れずに弾ける
ために、私は自分で歌いながら弾けるように
なるまで練習します。

一人での練習は地味(じみ)ですが、うまく
合わせられた時のうれしさは一人で弾くときの
2倍です
















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