音符ビッツ

今年から小学生の生徒さんに
音符ビッツカードの速読(そくどく)に
とりくんでもらっています。

音符ビッツというのは、川崎紫明先生
大脳生理学(だいのうせいりがく)を
もとに考案(こうあん)された、音符読(おんぷよ)みや
絶対音感、(ぜったいおんかん)、そして
ゆたかな感性(かんせい)をみがくための
ソルフェージュ教材(きょうざい)です。

その中心となるのが、音符ビッツメロディです。

一昨年(おととし)からみんながスケールを
がんばったおかげで演奏力
(えんそうりょく)はとても上がってきました。
しかし、読譜(どくふ)についてはまだまだ
苦労しています。

もっと読譜が楽にできたらお家での練習
(れんしゅう)は自分から進んでどんどんできるし、
レッスンも表現のことまではかどります。

そんなことを考えていたときにこの音符ビッツ
のことを知り、ただいま勉強中(べんきょうちゅう)
です

みんなには毎日練習のあとに1分間、この
音符カードを速読してもらっていますが、
今日はそれをみんなでいっせいにやって
みました。




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いっせいにやるととても迫力(はくりょく)
があります。

普段のレッスンでもやっていますが、
今日はみんないつも以上にがんばっていました。


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みんなのよめた枚数(まいすう)を聞くと、
いつも以上(いじょう)の成績(せいせき)でした。



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今のところ最高(さいこう)はKちゃんの69枚

ぜんぶで114枚ありますが、これが1分間ですべて
読めるよう、私も特訓しています。

みんなに抜かされないようにがんばらなきゃ




































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