兄弟で100回記念!

令和(れいわ)になって始(はじ)めての
レッスン回数(かいすう)100回
記念(きねん)です。


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2年前の発表会(はっぴょうかい)では、
お父様(とうさま)と3人で、6手連弾
(れんだん)をしていただきました。
発表会にお父様がご参加(さんか)
くださったのは、初めてだったので、
思(おも)いで深(ぶか)いです。


二人がレッスンを始めたとき、
私は音符(おんぷ)ビッツを、
本格的(ほんかくてき)にレッスンに
とりいれました。

そのことも、私にとって新しいことでした。


S君とNちゃんは学年(がくねん)が
3つ違(ちが)います。

兄弟(きょうだい)で一緒(いっしょ)に
レッスンを始めると、それぞれの進み方が
違(ちが)うので、一人ができていても、
まだできないほうにあわせなくてはいけない
場面(ばめん)がでてきます。

時には、どちらが先にやるかで、
レッスン中にけんかになることがあります

ゲーム形式(けいしき)でビッツをやると、
負(ま)けたほうが悔(くや)しがって、
ご機嫌(きげん)ななめになってしまい、
そのあとのレッスンが進(すす)まなく
なってしまうこともありました

でも、100回をふりかえると、そんなことが
あったなーと懐(なつ)かしくなるくらい、
今ではスムーズにレッスンをしています。

そして、今思うと、二人で始めた
メリットの方がはるかに大きかったです。

お兄ちゃんは、ものすごく音感(おんかん)が
よくて、ビッツの和音(わおん)を
聞(き)いて、即座(そくざ)に
言(い)いあてることができます。

また、音符ビッツをマスターするのがはやくて、
いつのまにか114枚を1分間で速読(そくどく)
できるようになっていました。

すると、妹(いもうと)のNちゃんも
負(ま)けじと音符ビッツに
とり組(く)みます。
お兄ちゃんができるのだから、できることが
当(あ)たり前(まえ)だと思うようです。

ここだけの話ですが、小学1年生で114枚
全部(ぜんぶ)読める生徒(せいと)さんは
うちのお教室(きょうしつ)にはまだいません。



一方(いっぽう)、妹(いもうと)のNちゃんは、
ピアノをとても器用(きよう)に
弾(ひ)くことができます。

初めての曲でも、手の形や、
曲想(きょくそう)にも気をつけながら、
音を間違(まちが)えずに弾いてきます。

Nちゃんが合格(ごうかく)すると、
おにいちゃんのS君は悔(くや)しくて、
なんとか合格しようとがんばってきます

そんなふうに切磋琢磨(せっさたくま)
しながら二人でやってきた100回です。

この二人のことを考えると、4年前(まえ)に
思(おも)いきって、音符ビッツの
講座(こうざ)に通(かよ)って良かったー
と思います。

譜読(ふよ)みにも、ピアノの演奏
(えんそう)にも、音符ビッツの効果
(こうか)がすごく実感(じっかん)
できるからです。

そしてそれは、まだビッツに慣(な)れない
ぎこちないレッスンだったにも
関(かか)わらず、レッスンの意図(いと)を
くみとって、お家でしっかりフォローして
くださったお母様(かあさま)のおかげです。

また、2年もの間には、だれかしら
体調(たいちょう)がすぐれない日が
あったりするもので、実際(じっさい)に
入院(にゅういん)したり、インフルエンザに
なったりしていたようですが、火曜日には
お母様と3人で元気(げんき)に、
ほとんどお休みなく通ってくれました。

それは、なかなか簡単(かんたん)なことでは
なかったと思います。





100回記念、おめでとう


100回通ってくれて、ありがとう















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