オンラインレッスン

レッスンの自粛(じしゅく)を
決(き)めてから急(きゅう)きょ、
オンラインでのレッスンを
おこなうことにしました。

なぜかというと。。。


3月初(はじ)め、
コロナ感染(かんせん)を
防(ふせ)ぐために、
学校(がっこう)が
休校(きゅうこう)になりました。

そのころは、まだ教室(きょうしつ)での
レッスンを続(つづ)けていました。


生徒(せいと)さんの様子(ようす)を
みていると、普段(ふだん)より時間
(じかん)がある分、ピアノをしっかり
弾(ひ)いているようでした。

しかし、急(きゅう)にレッスンを
休むことになり、1ヶ月もおなじ曲を
弾き続(つづ)けるのでは、練習の
モチベーションが続かないのでは。。。

と、心配だったからです。



いまさら胸(むね)をはって
言うことではありませんが、

ダウンロードとか、

IDとか、

アカウントとかは

大の苦手(にがて)

でも、緊急事態(きんきゅうじたい)です


そんなことを言ってられないと、
1週間パソコンと格闘(かくとう)し、
何とかSkypeやZOOMが理解(りかい)で
きました。


それまでは、LINEのお友達登録(とうろく)
すらできなかったのに、
講師(こうし)仲間(なかま)と
Skypeでテレビ電話
(でんわ)がつながったときは、
なぜかうれしくて大笑(おおわら)い
しました


一方、おうちの方は、メールより
LINEはのほうが、便利(べんり)に
使われているようです。

ZOOMもすでにお仕事(しごと)や
学習塾(がくしゅうじゅく)
などで使われ、この1~2週間で
急速(きゅうそく)に広まっていました。

しかし、中には私のように、
機械(きかい)アレルギーの
方もいらっしゃり、そういったものに
抵抗(ていこう)をかんじて、
オンラインレッスンを辞退(じたい)
されるかもいらっしゃいました。




そして1週間。


パスワードのメールがとどかない。
つながらない。
うつらない。
音が出ない。
音が小さい。
音が大きすぎる。
なにをいっているのかわからない。
画面(がめん)がフリーズする。
画面がきれている。

などなどなどなど、

生徒さんにとっては
数々(かずかず)の問題(もんだい)が
あり、そのたびに、画面(がめん)の
むこう側(がわ)では、お母様が
一生懸命(いっしょうけんめい)
フォローしてくださいました

1週間たち、なんとかひと通り
終わりました

見切(みき)り発車(はっしゃ)で、
たくさんご迷惑(めいわく)を
おかけしましたが、
皆さんと繋がることができて、
とてもうれしかったです

オンラインでは、タイムラグがおきます。
しゃべっていることがすぐに
伝(つた)わらなかったり、
動きと音声がずれたりするのです。

だから、レッスンは少しもどかしいです。

また、小さな画面で見ているから、
指の使(つか)い方など、
こまかいことはわかりません。

そのかわり、ふだん気づかないことが
わかることもあります。

たとえば、弾くときの姿勢(しせい)。

普段(ふだん)近くで気づかなかったの
ですが、画面で見ると、ピアノに近い人が
多いです。

また、レッスン中、生徒さんがいま、
何を考えているのかがよく分かります。

画面を通している分、第3者のように
見ることができるようです。


この2週間、オンラインレッスンの
ために色々新しいことを知り、
新しい発見があって、
とても刺激的(しげきてき)でした



オンラインレッスンで、
モチベーションが一番上がったのは、
実(じつ)は、
私だったようです







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