ビッツパーティ

12月12日の土曜日(どようび)に、
3回目のビッツパーティを
オンラインで行いました。

1回目は、まだ新型コロナウイルスが
はやる前だったので、
リハーサル室をかりて、
運動会(うんどうかい)のように
走り回っておこないました。

今考えると、夢(ゆめ)のような
時間(じかん)でした

今年の5月に行った第2回目は、
やはり、オンラインでつないで
行いました。

そのころは、まだ使いなれなかった
Zoom ですが、その後も講座(こうざ)や
会議(かいぎ)など、あちらこちらで
使われ、今ではすっかり
おなじみになりました。

一方、Skypeは使うのが久しぶり
だったので、接続(せつぞく)が
少し心配(しんぱい)でした。

そこで数人の方と、事前(じぜん)に
接続テストをしていただきました。
おかげで、当日はスムーズに
つながることができました。

これで一安心と思っていたのですが、
Zoomのほうに、音声(おんせい)が
つながらない方が2組いて、
一組の方は、途中(とちゅう)から
つながったのですが、
もう1組の方は、つながらないまま
終わってしまいました。

つながれなかった生徒さんのことが、
すごく心残(こころのこ)りでしたが、
時間もかぎられていたので、
そのまま続行(ぞっこう)させて
いただきました。

最初(さいしょ)は音符ビッツメロディ
1番から18番までを読みました。

今回は、3年目の生徒さんから、
初めてまだ3か月の生徒さんまで
いましたので、みんなが
できることを中心に行いました。

1番から18番まではみんなが
共通(きょうつう)して
できることであり、音符ビッツの
基本中(きほんちゅう)の基本です。
くりかえし歌うことで、耳や脳(のう)に
音をすり込(こ)んでいきます。

そして、くだもの和音(わおん)は、
線(せん)と間(かん)の
お勉強(べんきょう)。

和音は、線の音、間の音として、
形でとらえることができれば、
一つ一つ音を読まなくても、
手が自然(しぜん)にその音を
つかめるようになります。

和音のお勉強の後は、果物をならべて、
リンゴ、ミカン、ブドウ。。。
と指さしながら早口で言うことで、
脳とお口の体操(たいそう)。

そのあとは、動物リズムビッツで
音価(おんか)のお勉強をしました。

音符ビッツメロディの
1分間の速読(そくどく)をした後は、
家族対抗(かぞくたいこう)で、
音符とりゲームをしました。

家族ごとにチームを組(く)んで、
どのチームが一番たくさん音を取れるか
競(きそ)うものですが、みんな
真剣(しんけん)にとり組んでくれました。

音取りゲームが楽しかったという声が
たくさん聴かれました。


今年は、世界中の人が新型コロナウイルスに
翻弄(ほんろう)された年でした。

誰(だれ)もが初めてのことに、何がより
良いことなのか迷(まよ)いながら、
選択(せんたく)してきたと思います。

私にとって、オンラインレッスンという
選択は、いやでもやらなくては
いけないものでした。

オンラインでのレッスンは、
間近(まぢか)で見られない
じれったさ

機械操作(きかいそうさ)が
うまくいかないふがいなさ

そのほかにも、うまくいかないことが
あるたびに、がっかりさせられました。

でも、これがあるおかげで、生徒さんと
つながることができました。

うまくいかないからといって、
あきらめたくなりますが、そんなときも
皆さんが辛抱(しんぼう)強くまっていて
くださったから、こんな私でも
オンラインでレッスンやビッツパーティが
できました。


いつも個人(こじん)でレッスンしている
生徒さんたちは、ビッツパーティで
お友達(ともだち)のようすを見て、
自分も頑張(がんば)ろうと、
思ってくれたことでしょう。

みんなの楽しかった!の声に
励(はげ)まされ、
第4回もやりたいなと思いました。

今年もあと少しです。

来年はもっともっと
いい年になりますように





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