藤井聡太君も受けたあの教育法(大人の皆さんへ)

音符ビッツは、音符を速く読むための
ソルフェージュですが、手と口を使って
速読することによって、脳を刺激し、
集中力を高める脳トレでもあります。

私自身、速読を毎日やっていますが、
スムーズに読めているとすごく
気持ちが良く、何とも言えない達成感が
あります。

今将棋で話題の藤井聡太さんは、3才から、
幼稚園でモンテッソーリ教育を受けたそうです。

モンテッソーリ教育とは、ざっくりいうと、
「仕事」と呼ばれる作業を通し、子供たちが
物事を計画的に行う力を養い、自分らしく
、好きなことをとことん追求するようになる
という、教育法です。

モンテッソーリは
「手を使うことの重要性」
を説いています。

「子供が手を使って何度もくりかえし、深く
集中している時、そっと見守ってください」と。

手を使って活動している時、脳の前頭前野
のワーキングメモリーが活発に働いている
そうです。

ここが活発に働くと、色々な物事を計画的に、
なおかつ豊かな発想をもってできると言われて
います。

逆に、ここが働かないと、自ら考えようとせず
だらだらと無気力になったり、
粗暴な性格になってしまったりします。

ただ単に、集中力や記憶力といった能力
だけでなく、情緒の安定や積極性、独創性など
にも影響が出てくるのです。

手を使うなら、ピアノが最適!と思いますが、
楽譜を読んで、88個の鍵盤を指でさぐりながら、
耳で音を聴いて音楽を奏でるというのは、
かなり複雑なことです。

それよりも、少しだけ難しいことを、手を使って
繰り返し行った後に、充足感や快感を味わい、
心が安定するのです。


音符ビッツをやっっているときの高揚感や
達成感は、正にそれだと思うのです。

幼児期から始めた子供たちにとって、ビッツの
効果は計り知れないものがありますが、
大人にも良い影響があるそうです。

最近特に、人の名前が出てこない等、
記憶の衰えが心配です。

ひそかに音符ビッツで、脳の老化を食い止め
られればと思っています。

レッスンで、子供たちの読譜力がついて
きたことを感じていますが、同時にレッスンが
とてもスムーズに進むようになってきました。


4月2日に行った試演会でも、ビッツをがんばって
いる子は、曲を仕上げる力がついてきている
ことを感じました。

試演会の後、みんなでビッツを使ったゲームや、
速読を行いましたが、お友達のがんばっている
姿が大いに刺激になったようです。


これを機会に、おうちの方も是非、子供たちと
一緒に楽しみながらやってみてください。






























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