発表会(ガンバルっていうこと)

今年(ことし)も無事(ぶじ)、
発表会(はっぴょうかい)がおわりました


やれやれやれやれ


という感じです


去年(きょねん)は、引(ひ)っ越(こ)しと
重(かさ)なり、10月だったのに準備(じゅんび)
が遅(おく)れてしまいました。

その反省(はんせい)から、今年は少し
早(はや)めに準備(じゅんび)をしてきました。


でも、いくら早くといってもテキストが
進(すす)まなくなってしまうので、やはり3か月が
限度(げんど)です。

それに準備が長ければ良いってものでも
ありません。

この3か月をどう使うかが、課題(かだい)でした。



小さなお子さんにとって、3か月がどのくらいの
長(なが)さなのかということは、はっきり
わからなかったと思います。

それに、初(はじ)めははりきっていたけれど、
弾(ひ)けるようになってくると、雑(ざつ)に
なってきてしまったりします。

また、高学年の生徒さんの中には、
弾けているのに、本番が近づくと、焦って力が入り、
どんどんテンポが速くなって、練習すればするほど、
弾けなくなってしまったりする生徒さんが

中学生ぐらいになると、発表会って
わかっているけどなんだかモチベーションが
上がらない。。。。。

練習をして何となく曲は弾けているのだけど、
なかなかその先に進めない。。。



どれもこれもがんばってはいるのですね。

じゃあ、がんばらなくてよいかというと、
ピアノってやっぱり回数(かいすう)を
弾かないと上達(じょうたつ)しない。
1日弾かないと、すぐに筋力(きんりょく)が
落(お)ちてしまいます。

そんなときの起爆剤(きばくざい)として、
アンサンブルの練習や、
1週間前(いっしゅうかんまえ)の
総(そう)練習がありました。

これをやると、みんなの気持ち(きもち)が
発表会にまっすぐ向かって、新たなスイッチが
はいります。


今年は、演奏がとても安定(あんてい)し
ていましたが、その要因(よういん)の
1つは、ステップや伴奏などの本番(ほんばん)
経験(けいけん)があったからだと思います。

そして、音符ビッツも関係していると思います。

3分もの曲を弾くのに、最後(さいご)まで
集中(しゅうちゅう)をきらさずに弾けたのは、
音符ビッツのおかげかなというところが
ありました。
なぜなら、音符ビッツに熱心(ねっしん)に
とりくんだ生徒さんほど、それが
表れていたからです。

まだまだデータがたくさんありませんので、
私の実感だけですが、これからもこれは
注意深(ちゅういぶか)く見ていこうと
思っています。

日々の練習、本番までの気持ちの
持っていき方、そしてたくさんの経験(けいけん)。
これらが重なって、今回の素晴(すば)らしい
演奏につながりました。

また今年も、皆さんが何を感じたか、感想も
楽しみです















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